2010年04月30日

付録I[句読法について]

5、ハイフン(-)

・長い単語が行末にきてその行に収まらないため1語を2行に分けて書く場合に用いる
(例)
Anewspaper editorial implied that the tragic catas-
trophe had been caused by the workers.

・21から99までの数字や序数、また分数を英文字で表す場合に用いる
(例)
fifty-five pepoe

・2つ以上の語をつないで1つの語(主に形容詞)を作る場合に用いる
(例)
a good-looking man

・ex-、self-などの接頭辞の後で用いる
(例)
my ex-husband
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2010年04月29日

付録I[句読法について]

4、セミコロン(;)

・意味的に関連が深い2つの文を等位接続詞(and,but,soなど)を用いず1つの文にまとめる場合に用いる
(例)
Some people came by car;others came on foot.

・however,therefore,moreoverなど接続詞的な副詞で2つの文をつなぐ場合に用いる
(例)
We are unable to get funding;therefore we have to abandon this project.
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2010年04月28日

付録I[句読法について]

3、コロン(:)

・前文で述べたことに関して具体的な細目や例を挙げる場合に用いる
(例)
There's a pile of scattered trash:empty bottles,cans,and plastic bags.

・概要を述べた後で詳細な説明をする場合に用いる
(例)
I had a terrifying nightmare:One ugly monster after another emerged from the bushes.
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2010年04月27日

付録I[句読法について]

2、カンマ(,)

・3つ以上の語句を並べる場合に「A,B(,)and C」「A,B(,) or c」の形で用いる
(例)
I bought milk,bread,and fruit.

・同じタイプの形容詞を並べる場合に用いる
(例)
A soft,warm breeze was blowing.

・同格の関係を表す場合に用いる
(例)
Tokyo,the capital of Japan is one of the lagest cities in the world.

・前置きとして文頭に語句を置く場合や文中に語句を挿入する場合、また文末で語句を補足する場合に用いる
(例)
I don't have a car.In fact,I can't drive.

・文と文をbut,and,or,nor,soなどの接続詞を使ってつなげる場合や副詞節と主節の間で用いる
(例)
This is an old machine,but it's very reliable.
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2010年04月26日

付録I[句読法について]

1、ピリオド(.)

・文を終わらせる時に用いる
(例)
I have a pen.

・単語を省略して示す場合に用いる
(例)
Dr.Smith(doctorの略)
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2010年04月25日

付録H[接頭辞と接尾辞の知識]

<接尾辞>

1、形容詞を作るもの

-able  ...可能な、...な性質の
-ant  ...な性質の
-ary  ...な性質の、に関する
-ative  ...な性質の、...な傾向のある
-ful  ...な性質の、...に満ちた
-ic  ...的な、...に関する
-ical  ...的な、に関する
-ish  (よくない)性質の、...っぽい
-ive  ...な性質の
-less  ...のない、...できない
-ous  ...な性質の、...が多い
-y/-ey  ...な性質の、...でいっぱいの

2、名詞を作るもの

-acy/-cy  ...の状態[性質]
-ance  ...の行為
-ation/-tion  ...の行為[動作、過程]
-er/-ar  ...する人
-ee  ...される人
-ism  ...主義[体制、説]
-ist  ...主義者[の]
-ity/-ty  ...な性質[状態]
-ment  ...の行為[動作、結果、手段]
-ness  ...の状態[性質]
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2010年04月23日

付録H[接頭辞と接尾辞の知識]

<接頭辞>

un-  否定、反対、欠如
non-  非...、不...
in-  無...、不...、非...
dis-  反対、否定
contra-  反対、逆
mis-  悪い、誤った
in-  中に
ex-  外へ
en-  ...にする
re-  再び、...し直す
for(e)-  前の、前もっての
pre-  前の、以前の
post-  後の、次の
over-  ...を超えて、過度の
auto-  自身の、独力の
uni-  単一の
tele-  遠い
trans-  横切って、別の場所へ
sub-  下、下位
under-  下の、下位の、不十分な
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2010年04月22日

付録G[部分詞・数量詞の使い方]

many,some,fewなど「全体の中の部分」や「数量の大小」を表す語の多くは形容詞と代名詞の両方で用いられますが用いる品詞によって使い方が異なります。例えば、「アメリカ人の多く」に当たる英語をmany of Americansとするのは文法的に間違いで正しくはmany Americansとします。

(1)後ろに限定のない名詞(例:students,animals,people,money)を置く場合は形容詞として用い「形容詞 + ...」の形にする

most students,some animals,several people,...

(2)後ろに所有格(my,yourなど)・冠詞(a,an,the)・指示形容詞(this,that,these,those)で限定された名詞(例:my students,the students,these students,his memory)もしくは代名詞(them,us,itなど)を置く場合は代名詞として用い「代名詞 of + ...」の形にする

most of my students,some of the students,many of us,much of his moeny,...

(3)allは「all of 限定された名詞」の場合にしばしばofを省略します。all of my friendsはall my friendsなど。ただし「all of 代名詞」の場合はofを省略できません。

all them(×) ⇒ all of them(○)

(4)「ほとんど」という意味のalmostは「副詞」なのでmostのように形容詞や代名詞として用いることはできません。almostはallやeveryで修飾する使い方で用います。

almost animals(×) ⇒ most animals / almost all animals
almost of my friends ⇒ most of my friends / almost all (of) friends
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2010年04月21日

付録F[限定詞の注意点]

以下の限定詞(冠詞、指示指定詞、所有格)は2つ続けて用いることはできません。

冠詞:a,an,the
指示指定詞:this,that,these,those
所有格:my,your,his,her,our,their,its

またこれらの限定詞はmost,many,some,noなどのような「全体の中の部分」や「数量の大小」を表す形容詞と共に用いることもできません。
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2010年04月20日

付録E[注意すべき不可算名詞]

A物質名詞(金属、液体、気体、材料などを表す名詞)

bread  パン
butter  バター
chalk  チョーク
cheese  チーズ
beer  ビール
coffee  コーヒー
milk  牛乳
dust  ちり
honey  蜂蜜
ice  氷
iron  鉄
juice  ジュース
meat  肉
oil  油
paper  紙
sand  砂
gas  気体
smog  スモッグ
snow  雪
soap  石鹸
soup  スープ
steam  水蒸気
steel  鉄
vinegar  酢
water  水
wood  木材
wool  羊毛

*飲食店等でのやり取りではbeer、coffeeは数えます。
(例) Two beers,please. ビール2つください。
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